矯正治療
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当院の矯正治療について
多数の症例経験がある女性歯科医師による矯正治療
当院では、広島大学の矯正科で学位を取得し、矯正分野で10年以上(※)の経験を持つ女性歯科医師が矯正治療を担当しています。
矯正治療を行うには、歯やあごの状態を把握した上での緻密な治療計画の立案が不可欠です。私どもは、これまでの経験を活かしてしっかりと対応し、思いに合わせた歯並びを目指すことが可能です。患者さまにご不安なくお任せいただけるよう尽くしますので、ぜひご相談ください。
また、小児矯正にも力を入れておりますので、お子さまの歯並びが気になる保護者の方も、お気軽にお問合せください。
目立ちにくい矯正治療に対応
矯正治療というと、歯の表面に金属の矯正装置やワイヤーをつける治療方法をイメージする方が多いのではないでしょうか。「歯並びをきれいにしたいけれど、口元の装置が目立つのがイヤだ…」と、矯正治療をためらう方もいらっしゃるかと思います。
当院のワイヤーを用いた矯正治療なら、ワイヤー治療よりもできるだけ目立たなくすることが可能です。今までの装置に比べて目立ちにくい矯正ができますので、ぜひご相談ください。
セラミックブラケット
ワイヤー式の矯正治療で、歯に近い色のセラミックで作られた矯正装置を使用する方法です。金属製の矯正装置に比べ、目立ちにくいのが特徴です。
ホワイトワイヤー
ワイヤーを使った矯正治療では、一般的に銀色の金属製ワイヤーを使用します。これに対し、当院では白くコーティングした「ホワイトワイヤー(※)」を使用することも可能です。銀色の金属製ワイヤーに比べて目立ちにくいのが特徴です。
患者さま自身のご希望を、ぜひお聞かせください。どの装置がより適しているか、お話をよく伺った上でご提案いたします。
※ホワイトワイヤーはオプションです。追加料金は調整の都度または希望の際に2,200円(2,000円 税別)がかかります。
料金表
マルチブラケット
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 検査・診断料(レントゲン・歯型・写真・スキャン) | 33,000円 |
| 矯正装置料 | 全体矯正:550,000円 部分矯正:220,000円(1か所につき+22,000円) |
| 調整料(月1回) | 5,500円 |
| 保定装置料 | 全体矯正:55,000円 部分矯正:55,000円 |
| 治療費合計目安(月1回調整) 治療期間:2年(部分矯正は1年) |
全体矯正:770,000円 部分矯正:374,000円~ |
| 経過観察料 | 3,300円(年3回程度) |
| 矯正のための抜歯 | 5,500円/本(原則、自費診療となります) |
※すべて税込表記です。
マウスピース矯正
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 検査・診断料(レントゲン・歯型・写真・スキャン) | 33,000円 |
| 矯正装置料 | 全体矯正:660,000円 部分矯正:330,000円(マウスピース1枚につき+11,000円) |
| 調整料(月1回) | 5,500円 |
| 保定装置料 | 全体矯正:55,000円 部分矯正:55,000円 |
| 治療費合計目安(月1回調整) 治療期間:2年換算 |
全体矯正:847,000円 部分矯正:550,000円~ |
| 経過観察料 | 3,300円(年3回程度) |
| 矯正のための抜歯 | 5,500円/本(原則、自費診療となります) |
| 追加ブラケット治療(必要な場合) | 全体矯正:調整料で対応 部分矯正:ブラケット1か所につき+22,000円 |
※すべて税込表記です。
お子さまの矯正治療のメリット
- 歯並びが乱れるのを事前に防げる
- 上下のあごのバランスが良くなり、顔立ちが整う
- 悪習慣(口呼吸・噛みぐせ)などをとり除くことで、治療後に乱れた歯並びに戻るリスクが少ない
なぜこのようにメリットが多いかというと、成長段階にあるお子さまの場合、その成長する力を利用して矯正治療ができるからです。あごの骨が育つ力を利用して小さなあごを横に広げ、歯が生えるスペースを広げることができるため、歯並びの乱れを防げます。
私どもは、乱れた歯並びを単にきれいにするのではなく、成長する力を使って思いに合わせた歯並びになるよう導いていきますので、治療後に以前の歯並びに戻るリスクも抑えられます。歯並びを悪くするお口のくせや骨格といった、根本的な原因を対処する治療のため、将来の歯並びの乱れを防ぐことも可能です。
永久歯がまだ生えてきていないお子さまの場合も、乳歯のうちにご相談いただくことをおすすめしています。早期に相談いただければ、顔やあごの成長、永久歯への生え変わりの状況などを観察しながら、治療開始の適切な時期を見極められるからです。
お子さまの歯並びにお悩みの方は、ぜひお気軽にお問合せください。
お子さまの矯正治療の種類について
| 治療名 | 歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド) |
|---|---|
| 治療の説明 | マウスピース型の装置を口の中に入れて、こどものあごの成長を利用しながら、受け口(反対咬合)を正常位置へと改善する矯正方法です。 |
| 治療の期間・回数 | 2年~3年、30~36回 |
| リスクや副作用 | 毎日の装着を怠ると良好な結果が得られません。夜寝るときに装置をお口に入れておく必要があります。生涯の歯並びを保証するものではありません(成長によりまた受け口になる可能性があります)。 適当年齢は3歳〜6歳くらいまでの乳歯列期になります。装置を口腔内に入れて口唇を閉じることで効果が発揮されます。就寝時のみではなく日中の1時間程度、装置を装着して筋トレを行う必要があります。 |
| 費用 | 33,000円 |
※自費診療となります。
※すべて税込表記です。
| 治療名 | マイオブレース(T4K) |
|---|---|
| 治療の説明 | マウスピース型の装置を口の中に入れて、口の周りの筋肉の訓練をする矯正方法。間違った舌の位置や口呼吸を改善することにより、正常なあごの発達や歯並びへと導きます。 |
| 治療の期間・回数 | 1年半~2年、18~24回 |
| リスクや副作用 | 毎日のトレーニングを怠ると良好な結果が得られません。夜寝るときに装置をお口に入れておく必要があります。生涯の歯並びを保証するものではありません(成長により通常矯正が必要になる場合があります)。症状が改善されない場合は他の矯正治療(床矯正など)に移行する場合もあります。 |
| 費用 | 55,000円 |
※自費診療となります。
※すべて税込表記です。
料金表
小児矯正
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 検査・診断料(レントゲン・歯型・写真・スキャン) | 小児矯正(一期治療):33,000円 全体矯正(二期治療):33,000円(小児矯正からの方は無料) |
| 矯正装置料(全体矯正は保定装置料込み) | 小児矯正(一期治療):220,000円 全体矯正(二期治療):450,000円~550,000円 |
| 調整料(月1回) | 小児矯正(一期治療):3,300円 全体矯正(二期治療):5,500円 |
| 保定装置料 | 小児矯正(一期治療):55,000円(小児矯正のみで終了の場合は必要に応じて) 全体矯正(二期治療):55,000円 |
| 治療費合計目安(月1回調整) 治療期間:小児矯正2年・全体矯正2年 |
小児矯正(一期治療):387,200円~ 全体矯正(二期治療):637,000円~770,000円 |
| 経過観察料 | 3,300円(年3回程度) |
| 矯正のための抜歯 | 5,500円/本(原則、自費診療となります) |
※すべて税込表記です。
矯正歯科の流れ
STEP01
ご相談
歯並びや噛み合わせについて、気になることを何でもご相談ください。矯正治療について大まかな説明をいたします。
STEP02
精密検査
レントゲン撮影、歯型の採取、噛み合わせの確認など、診断のための検査を行います。
STEP03
治療計画の説明
検査結果をご説明し、治療計画をご案内します。
STEP04
治療・通院
治療計画にご納得いただけましたら、治療を開始します。
STEP05
治療後の観察
歯並びが整ったら、保定装置(リテーナー)をつけていただきながら、経過観察を行います。
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
- 矯正歯科装置をつけた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、一般的には数日間~1、2週間で慣れてきます。
- 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
- 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は矯正歯科装置が歯の表面についているため食物がたまりやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
- ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
- 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
- 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
- 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
- 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
- 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
- 動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
- 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合わせの「後戻り」が生じる可能性があります。
- あごの成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合わせに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合わせが変化することがあります。
- 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。